戻る
■ キーボードも筆記具2017. 9.28

 ノートPC,それにポメラのキーボードは薄さ軽さを追求してから意外と私のような、左手1本、右手2本の指しか使えない、麻痺の状態では、使いにくい。
 おまけに、右手の使える人差し指が、去年から押すと痛みが走って、長時間入力から《戦線離脱》。
 先日、診察に行ったある病院の院長はら電子カルテようのデスクトップPCに、両手手かざしの状態で、親指だけで入力している、それもかなり高速タイピング。

 この動作を参考に、手かざし親指のみタイピングを、写真左のワープロ専用機のキーボードにて試す。デスクトップPCのキーボードに似ているから、入力も快適、掌に一気に痺れが広がることが減りこれはいけると感じた。
 しかし、ノートPC,ノートPC無線接続しているキーボードでは、キーが引っかかり、あまり快適とは言いがたかった。
 写真は、今まで様々なコンピュータを使ってきて、入力しやすかったキーボードの一つ。かつてあった、東芝のオフコンTP90/820につながっていたワークステーションのキーボード。個人で使うワープロはCASIOか東芝、仕事で使うコンピュータは東芝が使いやすいと感じた。

 キーボードも、筆記具のように使いやすいモノへのこだわりが必要だと感じた。