こんな電卓欲しい
金種計算電卓

■こんな電卓があったならば

 写真の電卓はカシオDF-320MT。商売電卓として文具店・電器店で見かける電卓です。

 お釣りの計算が機能と利益率計算が売りの電卓。お金のやりとりの計算にはうってつけです。

 お金の計算、出し入れをする仕事が多い私にとっては、この電卓をふまえて次の機能をつけた電卓を欲しいと考えたことがあります。
(1)金種計算

 会計などお金をあつかう仕事の時、金種計算(金銭の計算)がつきまといます。
 電卓で、10000×枚数そしてメモリに入れる操作は、0の入力回数が多くなります。
 金種が表示され、枚数を入力するようすれば、0の入力回数が格段に減り、入力の負担が軽くなります。
 訂正する場合は、▲▼などの上下に動くキーを作り、訂正ボタンか、=ボタンを押すことで、再置数、訂正または=ボタンを押すことで可能にします。
 枚数を入力すると、金種と枚数、金額が表示され、最下位行に(電卓の7セグメント表示部分)は小計ならび合計が表示されるようにします。
 この電卓の操作部分。
 金種計算は、【金銭】を押します。

 押すことによって、今までの数値がすべて消去されます。

 訂正は【金銭】を押すまで有効で、【▲】【▼】で該当の金種までカーソルを移動させ、【訂正】または【=】で、再置数したあとで、【訂正】または【=】で可能とします。

 また、【訂正】金種を入力することによっても、カーソルが飛ぶようにします。

 

2005,11,23

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