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2014年3月29日 (土)

東長崎地域線の比較をしてみた。

ダイヤリリースを見ながらただ変化を見ていこう。

県営バス路線図にラインをひいてみた。
Kenei20140331haishi
赤のラインが県営撤退区間、青のラインが長崎バス参入区間

○中尾線

これまでは東望道~矢筈・中尾~東望道とジャスコ前~矢筈・中尾~ジャスコ前の系統

新路線では東望道始発の系統は設定がなくなり、矢上を経由する運行となる。

運行本数は平日で15便と県営時代よりも3便減となる。

○彩が丘線

これまでは東切通~彩が丘~東切通の系統

新路線では東切通~ジャスコ前間の運行がなくなり、こちらも矢上を経由する運行となる

運行本数は平日で20便と県営時代よりも6便増となる。

○彩が丘~高城台西

通学系統のこの路線は県営時代と変更は無く、時刻・便数はそのまま運行を続ける。

○つつじが丘~ジャスコ前

これまで通り、つつじが丘~鶴の尾団地・矢上~ジャスコ前の運行

運行本数は平日22便で県営時代よりも1便増となる。

○潮見町線

これまでは潮見町~東望道~矢上の運行系統であった

新路線では中央橋発(一部駅前南口発)の市内直通系統となり矢上完結の運行ではなくなる

運行本数は平日10便で県営時代よりも3便増となる。

また卸団地を経由する系統も運行を継続する。

○新田頭線

これまでは東望道~新田頭・東切通~新田頭の運行系統であった

新路線では茂里町発の市内直通系統となり矢上完結の運行はなくなる。

またジャスコ前を経由する系統も設定はなくなる。

運行本数は平日13便で県営時代よりも3便減となる

○年の神線

潮見町線や新田頭線の振替分を市内直通系統へと設定したものかと思われる。

運行本数は平日7便となる。

また従来は矢上完結だった憩の家系統も市内直通となり県営時代より1便減の2便となる

○現川線

これまでの運行系統は

・現川駅前~年の神~長崎駅前

・現川駅前~高城台~長崎駅前

・現川駅前~年の神~東望道、東切通、矢上団地

・現川駅前~高城台~東望道、矢上団地

上記4つが主であった

新路線では現川駅前~茂里町の運行となり、年の神経由と高城台経由の2ルートが設定

運行本数は県営時代よりも10便減の35便となる。

ただし、現川駅前~長崎駅前(高城台経由)と現川駅前~矢上団地(両系統)は県営が継続

運行本数は長崎駅系統が平日9便、矢上団地系統が平日8便となる。

また高城台止まりの系統も運行を継続する。

○春日車庫前~番所橋線

4月以降の運行は廃止となる

○卸団地~矢上団地線

4月以降の運行は廃止となる

○古賀木場線

4月以降も県営バスが継続して運行となる。運行本数は2便減で5便となる。

○そのほか

長崎東公園線の振替としてジャスコ前経由矢上団地の運行が増便

江の浦線の一部が戸石までの運行に。なお卸団地経由となる。

つつじが丘・喜々津シーサイド・東厚生町線は一部ジャスコ経由の運行が増える。

このようなところでしょうか。お気づきの点があればお気軽にコメントをお願いします

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