2011-01-04

【家計簿】入力するする面倒を省くには

 《一年の計は元旦にあり》。今年こそ、今年から始めたもの、さていつまで続くか。途中で仕事が忙しくて、面倒でいつの間にか中断。

 

日記・家計簿・ランニング

 代表的な例をあげるとこんなもんだ。

 そのうち家計簿は分類、集計に時間がかかって面倒ネットで家計簿をつけ好評だとNHKおはよう日本《まちかど情報室》平成23年 1月 4日分で紹介されていた。利用者の励ましと、比較したりゲームのような楽しみがあるからそれなりに続けられる。

 電子マネー、クレジット決済など、電子化が進んでいるのに、1か月の収支が計算できるはず。
 日常生活で買い物に使う店は限られているはず。なら、銀行口座(キャッシュカード)を利用しまえばよい。既にデビットカードはあるが、引き落とした金額のみで何に使ったかはレシートで確認、集計。

 何に使ったかの分類をレジでお買い物をして、キャッシュカードで支払ったときに、食費、衛生費などに自動分類して、ネットの家計簿に自動登録できたら、入力・集計の手間が省ける。これだけ情報通信が発達しているゆえ可能なはずだ。

 給与振込、カードでお買い物、公共料金の引き落とし、通帳と同時にネットの家計簿に自動登録できれば、家計簿は長続きする。また、費用の数値をじっくり検討して倹約に貯金を考える余裕が取れる。それに銀行側も顧客の引き止めと、預金などの金融商品をもっと利用してもらえるかもしれない。

 この方法だと、無駄なキャッシング、クレジットカードで売掛は抑えられ、経済的な生活が送れる。上手なお金の使い方は、お金の回りもよくなり、景気にも刺激が与えられるだろう。