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2014-03-08

【任天堂3DS】コラビエ《コミック工房》を電子ノートにする。

 デジタル機器と文房具が融合した、キングジムのマメモ、シャープの電子ノート、カシオのメモプリ、プリン写ルなど、電子文具には、魅力がいっぱい。
 コラビエが出した、ペイントツール《コミック工房》も、電子ノートに近い使い方をあげる。
【帳票(リフィル)を作成する】
 プリセットされているイラスト(640×480)で帳票を作成する。
(作成例)
Hni_0019 Hni_0025
 イラストより小さなサイズにすると、付箋紙ができあがる。
(作成例)サイズは480×160
Hni_0017
【写真化前の作業】
 作った作品はJPEGとして写真化できる。写真化の前に、SDカード内にある、写真をいったんPCに移動させる。
 3DSに挿入しているDCIMフォルダ丸ごと、移動させる。このとき、3DSの電源を切っておく。
【写真化】
 SDカードを3DSに戻し、電源を投入後、コミック工房を起動させ、作った帳票をすべて写真にする。

Photo_3
(写真)写真化した内容は、ニンデンドー3DSカメラでも確認できる。

【本体へ複写】
 ニンテンドー3DSカメラを起動し、写真のファイルをすべて本体へ複写する。本体に写真などが残っている場合で、不要な場合は一括削除しておく。

PhotoPhoto_2

【PCに移動させた写真は】
 使うときは、PCと3DS SDカードのDCIMフォルダを開き、数字3桁NIN03のフォルダを作るか、既存のフォルダを開き、移動または複写を行う。

Dcim_2
(写真)DCIMフォルダの例

 以上が、電子ノート化する手順。作った帳票を、SDカードから読み出して、写真背景で貼り付ける。レイヤーが5面あるので、背景1面、手書き用4面にして、レイヤーアイコンを選択し、背景のレイヤー、書き込む部分の手書き用のレイヤー1面のみ表示するように設定すると、1つの頁の4件の記事が書き込める。
 これで、電子ノートの使い方ができる。写真を貼り込め、テキスト入力した文字を貼り込めるので、それより高度な使い方が可能になる。