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2013-11-24

【うごメモ3D】単語帳・暗記用学習帳をつくる

 スマートフォンのカメラを使って、印刷物、手書きの書類を撮影して、自動補正後、記録として残す商品は、キングジムのショットノートの人気以来、数々出ている。
 ぺんてるからアンキスナップが発売されている。
Photo

 アンキスナップペンで範囲をした後、撮影すると、その部分だけ、トリミングして自動補正する。また、文字に線を引くことにより、その部分を隠したり、表示したりすることで、暗記科目に使える。ゼブラのチェックペンを電子化した文具である。

 スマートフォン所有するまで、別のもので代用できないか考えた。指定された文字を隠して暗記する部分として、3DSのソフトうごメモ3Dを使った。
■パソコン画面を撮影
Hgao51563 Hgao51564
 Word等で暗記する項目を作成する。大きな文字にするときれいに撮影できる。濃度調整画面で、読みやすい位置で撮影する。
■面層(レイヤー)を切り換える。
Hgao51568 Hgao51569
 うごメモ3Dは3枚のレイヤーを持ち、それを組み合わせて多彩な表現が可能である。写真撮影後、レイヤーを別の面(写真ではB面)に切り換える。また、切り換えたレイヤーの色はお好みで変える。
■記憶する部分を塗りつぶす
Hgao51570 Hgao51571
 暗記したい部分を、刷毛(はけ)アイコンを押してあと、塗りつぶす。
■レイヤーを変えて、暗記に使う。
Hgao51573 Hgao51572
 メニューから3Dを選んで、塗りつぶしたレイヤー位置を動かす。暗記するためには、このまま十字キーを使って頁を換え、塗りつぶしたレイヤーを動かす。
 工夫次第で学習資料用動画もできる。アンキスナップの商品説明を読んでいるうちにふと思いついた。