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2012-05-15

【キングジム】マメモTM-2導入

 キングジムの電子手書きメモ《マメモ》。メモスタンド型のTM-1、手帳型のTM-2がある。後者を購入した。外観をご覧いただこう。
Tm2_0_2

 白黒液晶にタッチペン入力。かつてシャープ・カシオが競争してきた電子手帳合戦で登場した手書きメモ機能だけを、特化した電子文具である。これに時計カレンダーをつけている。
 ペンで画面に触れるとすぐに起動する。書き味はかつての電子手帳より良い。
Tm2_2

 TM-2からは、カレンダを使ってToDo機能として管理。TM-1と大きな違いは、
 1)入力画面が広くなった。
 2)線の太さが3種類に増え、消しゴム機能が付いた。
 3)ToDoがついた代わりに、時間が来るとメモが表示する、お知らせタイマを省いた。
 4)miniSDにメモをBMP形式で保存可能。ただしSDからは取り出せない。

 スマートフォンと比べると、なんだ物足りないと思われる方もいるだろう。手書きに特化した電子文具である。比べる土台が違う。
 一つ気になった点は、液晶の暗いことである。かつて販売されたカシオのカレイド電子手帳と比較する。 
Tm2_1
 もっと光を反射する液晶表示板にすれば、いうことなしだった。その点を差し引いても、思いついたことを気軽に書けるのがすばらしい。しかも、電子化して保存できる。タッチペンは多少短かったため、任天堂DSiLL付属のペンを使っている。これでストレスなくメモできる。