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■ 大型商業施設での注意点2012.12. 6

 長崎市中心部にある大型商業施設の一つ《夢彩都》南口の扉。足腰の弱い高齢者、杖での歩行者にとってこの重い扉は意外と負担を感じます。
 開放のままでは空調も無駄になるのは理解します。多少なりとも軽い扉が楽に押せます。
 押して開けた後、扉が戻ってくるときの力は結構強いです。健常者ならかわせますが、そうでない人は倒れそうになります。安全を確認して開閉するか、同伴者がいないときは開閉を頼むのも必要です。
 商業施設・商店街の利用で最大の注意点は、そこにいる歩行者が前を向いて歩いていない点。商品、看板を散策して近づいてくる人にぶつかる寸前まで気が付かない。これが意外と危ない。