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■ 軌道がある横断歩道2012.12. 6

 これは石橋〜蛍茶屋線側の公会堂前電停の例。電停には歩道橋が設置されている箇所が多かったが、最近は撤去され横断歩道をわたりいけるようになった点はバリアフリー化に向けての動きと評価する。
 横断歩道ということは、軌道上を歩く。軌道には隙間がある。電車の車輪を載せるため。これに車椅子の車輪、杖が引っかかる場合がある。この点は十分気をつけて渡るようにしたい。
 ここは観光地、眼鏡橋の最寄り電停。修学旅行生の団体が。歩道の信号は30秒。青に変わった瞬間一気に走ってきた。引率の先生まで走れと掛け声。
 杖歩行者は接触、衝突で転倒事故にならないように気をつけるとともに、横断歩道を集団で走って渡るという指導はやめてもらいたい。