原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 悪口文化2020.7.24

悪口文化

 ネットが普及して漢字変換を使って使用頻度が低い漢語や漢字が当たり前に使われるようになった。その中の1つに《誹謗》がある。《誹謗中傷》が一組になって使われている。

 悪口雑言の意味で使われているこの言葉。ネットが普及して、今や片手で気軽に簡単に悪口雑言が投稿できる。《悪口文化》というべき、中傷合戦を作ったのは《2ちゃんねる》。便所の落書きとも言われる悪口文化の総本家である。

 匿名と思って悪口書き放題、書くだけ書けば逃げられるといまだに思っている方々がいる。気に食わないと思えば中傷の嵐、やっている側は正義と思い込んでいるから厄介。

 この悪口によって、相手が傷つこうが関係ない。アカウント消せば逃げられると思ったら間違い。事件が起きるたびに規制が厳しくなるだけである。


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