原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 定数計算とメモリ計算の組合せ2020.8.22

定数計算とメモリ計算の組合せ

 CASIOとSHARPの定数計算とメモリ計算の組合せ計算は使用の違いがある。

 例えば、百分比計算し、それぞれの百分比をメモリに格納する場合。

SHARP
 項目÷全体%M+
 以降
 項目%M+
 最後にMR

CASIO
 全体÷÷項目%の操作の後、M+を押すと、別の答えを出す。

 例えば、50は100の何%かを求めメモリ格納する場合。

SHARPは50で格納されCASIOは0.5で格納される。

 CASIOの場合、50÷100×100のあとにM+を押すと÷100が実行されている。この仕様が嫌いでSHARPは優秀、CASIOはダメと発信する者もいる。

 回避策の1つは%を押さず、M+2格納する。人側が100倍して暗算する。この方法は暗算を間違えることもあるからおすすめしない。

 頻繁に百分比構成計算をするならSHARP電卓の選択もある。なお、CASIOの加算器式電卓は、メモリボタンを押さず、最後にGTキーなどの総和キーを押すとSHARPと同じ結果となる。


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