原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 電卓を活用しよう2020.10.19

3 電源を入れてみよう
 それでは電卓の電源を入れてみよう。現在の電卓は、電源スイッチは、商用電源を用いる機種しか備わっていない。ほとんどの一般電卓は、キーボード内に備わっている。
 いくつか形式があって、ACまたはCAとONが兼用になっているもの、ONと刻印されたキーを持つ機種もある。これを押すことにより電卓の電源が投入される。
 電源断の場合はどうするか、電源スイッチがある機種はOFFにすれば電源は切れる。それではほとんどの一般電卓はどうかといえば、OFFスイッチはない。これでは電源がつけっぱなしではないか。ご安心を、一定時間操作がない場合、切れるように設計されている。ほとんどの一般電卓はキー操作が終わって長くても10分以内に何も操作しないと電源が切れるようになっている。
 ポケットやカバンに入れていて、偶然に電源投入のキーに触れ、電卓の電源が入った状態になる。気にしなくても良い、電卓の消費電力はとても微弱で、ボタン電池一個で毎日使ってもかなりの期間持つ。太陽電池のみの場合は、暗所に入れておくと電源は入らない。
 キー操作をしないと電源が切れるという仕様は、パソコンやスマホを一定時間使わないと、画面の電源が切れる仕様にも通ずる。


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