原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 電卓を活用しよう2020.10.22

6 入力中誤りに気づいた
 入力中、数値を見誤って入力したことに気づいた。その時はどうするか、方法は2つある。
 第一の方法は、置数訂正キーを用いることである。電卓メーカーによって、表示が異なる。
 CASIOは、C、SHARPやCITIZEN、マイナーなメーカーまたはノーブランド電卓はCE、CANONではCIを押す。Cはクリア、CEはクリア・エントリの略を。CIは、クリア・アイテムと思われる。説明書で確認しても何の略かは書いていない。
 このキーを押すことによって、現在入力されている数値は取り消され、新たに数値を入力する。
 第二の方法は、右シフトキーを使うことである、右向きの矢印か右向きの三角形の印があればそれに当たる。このキーを使うことにより、入力した数値を1桁右ずらす。ずらされた数値は電卓の表示窓からはみ出る。はみ出た数値は消去される。よって右シフトキーは、1桁訂正に使えるわけである。
 右シフトキーの利点は、置数訂正キーによって入力された数値を取り消して、再度入力する手間が省ける。


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