原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 電卓を活用しよう2020.11.1

### 2020/11/01

## 電卓を活用しよう

 7 GTメモリ

 ここからはGTキーがついた電卓を持っていると仮定して説明する。このキーは、10桁以上の電卓の大半がついている。大まかな説明は《1−9 機能キー・スイッチ》を参照して欲しい。

 100均電卓お持ちの場合は、このキーはついていない。この場合どうするかである。単に加算累計をする場合は、結果をM+することで解決する。メモリとGTキーを併用する計算では、答えを紙にメモする必要がある。

 それでは実際に使ってみよう、《2−4 メモリ計算》の問題3を用いる。

 (問題3)

 それぞれの単価と数量から金額を求め、合計金額を求める。

 商品A 単価100円 数量10個

 商品B 単価150円 数量15個

 商品C 単価200円 数量 20個

 (操作)

 計算を始める前は、必ずオールクリアキーを押し、GTの表示が消えていることを必ず確認する。

 商品A 100×10= (表示 GT 1000)

 商品B 150×15= (表示 GT 2250)

 商品C 200×20= (表示 GT 4000)

 最後にGTキーを押す。(表示 GT 7250)

 メモリとGTを組み合わせるとより複雑な計算ができる。

 (問題7)

 次の計算をせよ。

 100×5+100の2乗

 (解説)

 共通している数字が100なであるから、メモリに100を記憶させると、キーを押す回数が減る。

 (操作)

 100M+ (表示 M 100)

 100×5= (表示 MGT 500)

 100×= (表示 MGT 10000)

 GT (表示 MGT 10500)



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