原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 電卓の電池交換2020.11.24

電卓の電池交換

 麻痺の為手先が十分に使えず、ドライバーを伴う電卓の電池交換はなかなか大変である。理想としては単三乾電池の電池ボックスなら蓋を開けてすぐ交換が可能である。

 電卓は太陽電池とボタン電池という機種がほとんどである。消費電力が少ないから電池切れというのはかなり起きないから、滅多に交換することではない。

 愛着を持って使っている電卓は、ボタン電池が切れると交換して使い続けたい。ネジ一本で電池ボックスの蓋を開け交換できるタイプならこの記事は書かない。多くの一般電卓は、ボタン電池の誤飲を避けるためか、何本ものネジを外し筐体の蓋をこじ開け、ボタン電池を取り替える。手がしびれた私にとってはこれは難儀な作業である。

 平成6年に買った、学習用電卓のボタン電池が切れた。ボタン電池 LR 44、ひとつを取り替えるのに、裏蓋のネジを6個外し、裏蓋をこじ開け取り替える。私にとっては難易度が高い。電池も買ってきたから、取り替えてみようと挑戦してみた。

 結果はといえば、できなかった。ドライバーが空回りしてプラスネジが回らない。あまりしつこくやると、ネジ山を潰すことがあるから、ここで挫折。太陽電池で動く電卓として使うことにする。

 他の電卓のボタン電池交換も、裏蓋のはめ殺しを外すのが片手が動かない麻痺した手を持つ私にとっては、大変しんどい。動かない片手は、掴むことは何とか可能である。なんとかこじ開け、交換はできた。しかし、はめ殺しがきつい裏蓋を持つ電卓はお手上げである。

 ボタン電池も、そのままにしておくと、膨らみ漏液することがある。なんとか取り替えられるものだけ蓋をこじ開け電池を交換し、長持ちさせたいものである。


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