原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 定数計算2020.12.22

定数計算乗数固定
 講談社ブルーバックス #電卓 に強くなるより。定数計算《乗数》固定が優秀である根拠。3頁に渡って論じている。


 a×bの操作をした場合、bが定数と使われる仕様が優秀であるとされる。現行品はaが定数として使われる。
 なお 、CASIO 一般電卓の定数計算(CASIOとは書いていない)も、a××bの操作するとaが定数して使われる。bが定数として用いられる仕様よりも劣ると記している。

 5×5×5×5×3×3×3×3×3
 がbを定数として用いる電卓は計算が1回でできるとある。

この計算は、メモリを使うことにより解決する。

※CASIO一般電卓での操作。
MC,5××==M+3××====×MR=
151,875

この論には苦しいと思われる説明がある。

 (a+b)×cの計算はcが定数として使われる。現行品の電卓は、a+b×(CASIO ×2回)c=と操作すると、cが定数として記憶できる。優秀とされる電卓の場合、a+bの合計値が定数にされると判断される。

 解決法は、a+b×=c=と書かれている。日常計算の場合、金額の加減合計のそれぞれ倍数(例1.08倍、1.1倍)を求める場面があるから、劣っているされる仕様が便利である。

 5×5×5×5×3×3×3×3×3のような計算は、メモリ計算で対応できるから、特に不自由を感じない。この場合、私は関数電卓を使う。


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