原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ もうかる論客2020.4.13

もうかる論客
 春の天気は荒れる。日曜日から週明けにかけて低気圧の発達により嵐。おまけに寒気まで伴ってきた。こうなると体調も最悪である。

 今年は暖冬と言われたが、冬はなかったような気候であった。それが春になって突然寒気を巻き込んでいる。やはり地球温暖化の影響は四季の変化もおかしくしている。

 コロナ・パニックで地球温暖化による気候変動どころではなくなっている。アフターコロナと言われる終息期以降はいがみ合う世界が来ると一部のワイドショーが敵愾心を植え付けている。いがみ合わせると誰かが儲かるから、さしずめワイドショーの政権寄りの司会者と自称論客あたりだろう。敵愾心を煽れば煽るほど出演回数も増え、出演料も入る。

 では、敵は誰であるか、それはアメリカに従わない国、勢力、概念である。ただし、アメリカの永年のライバル、ロシアは例外である。ここにはあまり強くは言えない。言えるのは自分たちより低いと思っているアジア諸国、中国と韓国である。ただし、韓国は親米かつ米軍もいるから、歴史認識については論じても敵愾心を煽ることはしない。では、どこかと言えば、親米とはお世辞に言えない中国である。



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