原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 萎えーる2020.4.21

萎えーる
 4月から始まった、朝の連続テレビ小説《エール》。古関裕而先生をモデルとしたドラマ。年度2作になり、年度前半の作品はパッとしない傾向がある。

 お亡くなりになった志村けん登場回も放送する告知もあったから期待していた。その期待は見事に裏切られ、つまらないドタバタコメディーとなっている。

 制作側がこれは受けるだろうとドタバタにしたのなら、それは見当違い。連続テレビ小説は、人物一代記。数多くの試練を経て成功するというテーマがあるため、突拍子もない手法、魅了がない主役では見る側が萎える。

 エールを引っ掛けた《萎えーる》とはよく言ったものだ。


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