原稿の砂場
文字だけのブログの下書き日記。
■ 自粛警察2020.5.16

自粛警察
 外出自粛、《自粛警察》たちがスマホ片手に《履き違えた正義》を振りかざしたいがために監視活動に躍起になっても、通院は行く必要がある。

 新型コロナでやられるより、別の病気でやられる。マスメディアによる大量の情報垂れ流しによって、新型コロナが《不治の病》という勝手な思い込みが生じている。それが大流行しようとも、他の感染症は《本日休業》してはいない。

 自粛警察つまり自警団が生まれた原因の一端は、素人から専門家までワイドショーに日替わり登場して放談し、《陰謀論》というスパイスを加えて、受け手に恐怖を植え付け、培養させる。結果、ウイルスは自己を増殖させる前に、電波を使って《乱心》を素早く、効果的に感染させる。ウイルスは《意思》を持つかどうかは分からないが、種の存亡への戦略の1つとして、乱心があるのではないかと思う。

 新型コロナ、種の世界進出戦略の1つに、人々の分断、対立、そして社会形態の崩壊に狙いをつけているのあろうか、人類の連帯から公衆衛生の向上、適切な治療法が図られたのならば、ウイルスは人類の存亡に関わる戦略を捨て、風邪ですねお薬出しておきますねという感染症になっているだろう。


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