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2020年   5月  
 2020年5月28日(木)   7と13
7と13
 この2つの素数は世の中に関わっている。

 7はラッキーセブン、一週間の日数、そして、初七日や四十九日にも7が含まれている。円周率の近似値のひとつ22分の7にも7がある。以前、コンピュータに使われていた8進数は、0から7までの数字を用いていた。7の次は繰上がりとなる。

 13は、キリスト教圏では意味嫌う数字。4と9を忌み嫌う日本と同じ用法。こじつけではあるが、4と9を足すとそれになる。忌み嫌う数字であっても、7×13は52。一年は、52週間と1日強。トランプのカードもジョーカー以外のカードの組合せは13×4と13が隠れている。パン屋の1ダースも13。

 一時期、世界の終末にいきなりデビューさせられたマヤ暦、アメリカ大陸にあった文明は、13と20が登場する。260日の暦は、13×20であり、365日の暦と組み合わせて、干支十二支のような使い方をしていた。

 世の中に使われている数字、素因数分解すると7と13がひょっこり登場する。ここから数学が面白いと思えばしめたものである。
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 2020年5月27日(水)   発信前に
発信前に
 SNSは、顔が見えず匿名と思っているから、中傷やそしりの言葉の暴力を好き放題やって逃げれると思っている。どのような匿名技術を使っても、発信者が必ずいるから、何らかのきっかけがあればバレる。

 なぜ、中傷をしたがるのかは、SNS発信は個人で完結するから、自己正義に反したら制裁しないとの考えが暴走する。自己正義が多数起きればそれが正義の行為と勘違いする。相手がどうなろうと正義は勝たなければと暴走する。

 中傷によって人命に関わる事件が起きた。正義を振り回した結果と思われる。間違ってならないのは、批判、非難、中傷は異なること。情けない政治をする政治家への仕事ぶりに対しての批判や非難は中傷とは違うこと。政治家個人に対してあることないことを発信することが中傷である。政治参加を黙らせるためにSNS中傷事件を使うものではない。
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 2020年5月26日(火)   ウイルスの正体
ウイルスの正体
 マスメディアの伝え方を整理すると、ウィルスは種の維持戦略にマスメディア、特にワイドショーを煽らせ、人々の恐怖と分断を誘発があると思えてきた。

 3密という新しい言葉が作っていても、これはインフルエンザ対策にある『人混みを避ける』、換気をするであり、新しい生活様式もインフルエンザ対策『手洗い、うがい』そして咳の礼儀を守るだけ。

 集団感染が猛威をふるった国々の習慣、社会保障制度、人口構成、貧困率、公衆衛生の状況を見てみよう。

 超大国かつ医療技術が世界の先頭を行くアメリカかなぜ爆発的感染に至ったのか、医療保険制度を調べて見ると良い。また、オバマ大統領時代、国民皆保険を目指した『オバマケア』が、トランプ大統領がひっくり返したのか、共和党が拒絶反応を示したのかを調べて行くと、米中対立にすり替えた理由も自ずから見える。

 ウィルスは風邪ににた症状と発症しない群もある。たたし、人の醜さをあぶり出すという性質もある。まずは、落ち着いて、インフルエンザ対策と世界の公衆衛生向上と治療薬開発それに経済対策に指導者は力を発揮してもらいたい。
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 2020年5月25日(月)   共有期間
共有期間
 親との共有時間を考えてみた。例えば、高卒後、就職や進学に親元を離れ、その後、介護等でまた親を呼ぶか帰ったとして、どのくらいの時間があるだろう。

 高卒までの時間18年で考えてみよう。学校は12年、朝8時から4時までの小学生、残り6年は、朝8時から午後7時、夏休みや冬休みは部活や遊びの時間、父親が仕事の出退勤の時間を考慮すると、共有する時間は案外少ない。

 短い共有時間の中で親孝行ができただろうかと思う朝であった。
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 2020年5月24日(日)   親父仏になる
親父仏になる
 仏と言う漢字は、お釈迦さまたちの仏様、仏教の他に、西方浄土へ旅立った人を指す。残念ながら親父が浄土へ旅立った。

 診断書には肺炎とあった。肺炎と聞くとCOVID19(新型コロナウィルス)だと必ず疑いの目をかける。もともと肺機能が悪く、高齢とあいまって何らかの起因で肺炎を誘発した。外出は大腿部をけがしてからは積極的にせず、コロナ騒動では通院以外はほぼ家にいて趣味に没頭していた。

 後に撤回された、うちで治そう、37度5分が4日間というお達しが病院に浸透していた。かかりつけ医に電話を入れても、専用ダイアルに電話して指示を仰げと受診拒否を食らった。電話を入れようとした。母親がコロナだったら、村八分にされるから、様子を見ようと熱が落ち着くまで自宅療養を続けた。以前、処方されていた解熱効果がある頭痛薬を飲むと、熱は下がり、食欲もあった。

 解熱薬の効果は一時的。肺炎であるから、解熱薬では何の対策にもなっていない、コロナだったらと専用ダイアルにかけるのをためらっていた。息苦しい素振り、肩こり続き、背中を指圧すると気持ち良くなる様子を見て、もしかすると肺炎ではないのかと直感した。母親を説得し専用ダイアルへ。症状を伝えるとコロナではないからかかりつけ医へ行ってくださいだった。かかりつけ医に指示を伝えるとようやく受け入れた。しかし、肺炎の程度が重く、大学病院へ。

 抗生剤が効いたものの、酸素吸入が必要となった。腎臓の機能低下が起こり、3週間の格闘のあと、眠るように旅立った。安らかな顔で今にも目覚めそうな表情である。最期は心停止してもすぐに回復し、予告なく心停止、また回復を何度も繰り返していた。回復への執念がそうさせたかも知れない。

 新型コロナウィルスは、感染するよりも、迫害が怖い。罹患が分かると行政は、記者会見を開き、マスメディアは大々的に報道し、ワイドショーでは恐怖だけを植え付けた。罹患者を特定しようとしたり、他県ナンバーに嫌がらせ、履き違えた正義を振り回した自粛警察も、全てマスメディアのなせる業である。まんまと私も母親も騙されたのである。

 このウィルスは、インフルエンザ対策と同じであった。それと異なるのは飛沫感染であること、それだけを伝えておけば、朝から深夜までウィルス総力特集したりすることもなかった。このウィルスの最大の栄養源は人々の恐怖と分断。ウィルス自体の感染力よりも速く拡がった。

 コロナ騒ぎがなければ、早期に治療でき、治癒していたと思う。それだけが悔やまれる。
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 2020年5月23日(土)   国民主権
国民主権
 現行憲法の三大原則、平和主義、基本的人権の尊重、そして国民主権。現行憲法は、主権は国民。もう一度、前文を読んでみよう。冒頭は、国民主権が宣言されている。

 もう一つ、よく教えられていないものが、国民が国家権力を制限するものであること。お上がゼッタイ、お上に逆らってという国家主権とは異なること。権力は暴走するし、腐敗もする。権力が暴走した世の中は75年前まで存在した。

 主権者教育がもっと重点に置かれていれば、政治はもっと身近になり、投票率がもっと上がる。政治に参加機会が増えれば、8年もボスが原稿を読むだけ、文書を隠したりする政権は存在しなかった。外交が下手くそを認めたくないから、憲法を変えて再軍備と国民を誘導する。

 国民主権は政治家に箱物や道路を地元に作ってもらって、先生と崇めるものではない。国民生活に本当に必要があるか声も出さないとならない。付け加えると、芸能人も国民である。選挙権年齢に達すれば投票する。

 芸能人に政治に対する考えや発言はするなと言うのはおかしな話。新型コロナ契機に物言う芸能人が増えてきた。芸能活動も政治がおかしければ、お上に協力した国策芸能に陥る。戦前戦中戦争資料を調べて読むことをお勧めする。

 周囲が政治的発言をするなと言う芸能人また芸人、現政権を絶対擁護姿勢も政治的なのであるがセーフなのだろう。
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 2020年5月22日(金)   安全率
安全率
 夏の甲子園中止。《感染のリスク》を完全に0にできないが理由の一つ。安全率は100パーセントつまり絶対安全は非常に難しい。安全率100パーセントを求めることは、新型コロナや別の感染症が完璧に消滅させないと大会を開くことはできない。しかし、完璧に抑え込んだのは今のところ天然痘のみ。

 すると安全率は極めて100パーセントに近づけないとならない。99.999なのか99.9999それとも99.99999で良いのかそれ以上で行くのかを決めておくと、それに向けて対策が立てられる。

 それでは、安全率をいかよう出すか。場面ごとの感染率が求まれば推定できる。それでも100パーセントの安全率でなければと言うならば、競技の形式を根底から変えないといけない。ARかVRという手もある。
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 2020年5月21日(木)   考えてみれば滑稽
考えてみれば滑稽
 コロナ騒動はテレビ番組の形式を変えた。料理番組は、再放送から講師の料理教室から中継に切り替わった。これは現場から中継というコロナ騒動前でも時たまあった手法。

 滑稽なのは大型の液晶モニタの縦長に立てて、人物を映してリモート出演と称する点。手っ取り早くても滑稽。なぜなら、テレビに映った人物をテレビカメラで撮って放送するから違和感が強すぎる。

 コロナ騒動前、サンデーモーニング内のスポーツ御意見番、張本勲氏が野球教室でスタジオ出演できない場合、外出先から中継し、多分クロマキー合成を使って、立体像を映し出した。この手法は手間がかかるのか予算の都合なのか。せっかくVtubeという手法もあるのだから、対人距離を開けるよりも、新しい手法を取り入れてはいかがか。
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 2020年5月20日(水)   保身は速く
保身は速く
 補償は鈍く、保身は速く。YouTube活動するもの申す芸人が言った現政権のなりを皮肉った言葉。見送られた、政権とお友だちの検察官定年延長の法案を急いでいたことから、政権が悪いことをしてももみ消しができるから、反対運動が起きた。感染症蔓延で集会自粛を呼び掛けているから、デモはない強行採決してしまえと慢心になったようだ。

 保身が速いのは、何も日本だけの話ではない。パンダと鷲のケンカである。感染症が起きたパンダ、つまり中国の政権は感染症初期に情報の抑え込みをした。後に名誉回復で派手に讃えた。ボスのダメージを即座に緩和した。

 鷲であるアメリカのわがままなボスは、感染症対策が最初甘く、大規模感染が起きてからはパンダとWHOに殴り込みをかけている。俺が正義だとの演出を行うことにより、選挙のダメージを緩和した。

 パンダと鷲は、保身も速いが、補償も速かった。日本はどうだろうか。速いのは保身でだけである。
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 2020年5月19日(火)   ネットの恩恵
ネットの恩恵
 ネットの恩恵は、アマチュア(素人)でも作品が手軽に発表できること。20世紀末、ビデオカメラが相当数普及しても、上映は、家庭か、投影機設備がある施設、テレビ番組へ投稿するのみだった。

 アナログ信号は、複製を繰り返すと劣化するという性質があった。音響機器で容易に入手できるアナログ信号を扱う製品は、コンパクトカセットテープレコーダのみとなった。取扱いが簡単であるから存続している。

 ビデオがデジタルとなり、複製も劣化なく簡単に大量に行え、ネットの普及は誰もが番組を作って放送できるようになった。編集もPC、放送もYouTubeなどを使えば手軽にできる。YouTuberは、その恩恵でできた分野で、素人でも番組を作って提供できる。

 アマチュアでも発表のお膳立てができて良い時代となった。媒体の主流が変化すると、これまでの媒体が苦境に陥る。紙媒体の出版がその例である。ただし、紙のように扱える電子媒体が、紙の値段ほどにならない限り、紙は残り続ける。

 残るは《倫理》。ネットという海に放たれると回収が不可能。発表して良いものかを考える力が必要。これは教育が必要となる。
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 2020年5月18日(月)   思考の省エネ
思考の省エネ
 地球の資源は限りあるから無駄なく大切に使わなくてはいけない。しかし、思考は省エネしてはならない。

 現政権はネットのよる人たちの操作はとても巧みである。勇ましくかっこよい言葉を並べ立てると思考停止する。40代から50代には《琴線が触れる》ようで陶酔する。

 現政権の政党が目論む世界は、先の大戦に突入する前、軍部が暴走を始めた昭和初期。ぜひとも最新の高校用日本史の参考書を入手して読んで欲しい。現在の研究結果の定説が記されている。

 40代から50代の世代が軍部の暴走から戦争に突入して行った時代をカッコよく美しいと思い込んでいる。経験したことないからだ。また、案外知られてないことだが、戦争の記録は敗戦が決まった時点で、軍部に都合が悪い資料は廃棄している。後の軍事裁判対策の責任逃れは明々白々。平成の初めに発刊された《昭和-二万日の全記録/講談社》が図書館にあるか、持っているならば、敗戦時のコラムを読むことをお勧めする。都合が悪い資料は廃棄する軍部と現政権が似たりよったりが良く判る。

 現政権の美辞麗句に酔って思考停止してしまった連中は改憲をして9条を変えて再軍備し、悪い中韓をやっつけろと思い込んでいる。自民党改憲案は、国民主権を国家主権に変更している。悪い国と思い込んでいる中国の憲法顔負け。お上が絶対の世の中を所望している。お上のおこぼれをもらえるのは一部。あとは、いざ戦争となれば、お国のためというコピーで《捨て駒》にされる。先の大戦で私の叔父もフィリピンで戦死した。

 あまりにも勇ましくかっこよいコピーは絶対に陶酔して思考停止し、異なる意見を排除してはならない。無尽蔵の知恵の資源をふんだんに使い、合意形成を行って、国をより良い方向へ。思考停止結果、戦争の捨て駒になってはいけない。
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 2020年5月17日(日)   自粛警察
自粛警察
 外出自粛、《自粛警察》たちがスマホ片手に《履き違えた正義》を振りかざしたいがために監視活動に躍起になっても、通院は行く必要がある。

 新型コロナでやられるより、別の病でやられる。マスメディアによる大量の情報垂れ流しによって、新型コロナが《不治の病》という勝手な思い込みが生じている。それが大流行しようとも、他の感染症は《本日休業》してはいない。

 自粛警察つまり自警団が生まれた原因の一端は、素人から専門家までワイドショーに日替わり登場して放談し、《陰謀論》というスパイスを加えて、受け手に恐怖を植え付け、培養させる。結果、ウイルスは自己を増殖させる前に、電波を使って《乱心》を素早く、効果的に感染させる。ウイルスは《意思》を持つかどうかは分からないが、種の存亡への戦略の1つとして、乱心があるのではないかと思う。

 新型コロナ、種の世界進出戦略の1つに、人々の分断、対立、そして社会形態の崩壊に狙いをつけているのあろうか、人類の連帯から公衆衛生の向上、適切な治療法が図られたのならば、ウイルスは人類の存亡に関わる戦略を捨て、風邪ですねお薬出しておきますねという感染症になっているだろう。
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 2020年5月16日(土)   ガラホで書く
ガラホで書く
 従来型携帯電話はいまだに使っている。半身麻痺であるから、出先ではスマホは使いにくい。 電話さえ使えれば困らない。非現金取扱いわゆる《キャッシュレス》は、クレジット会社発行のプリペイドカードと銀行口座をひもづけさせておけば、アプリを起動してバーコードを出す手間は要らない。

 定期受診の待ち合わせにガラホのメモ帳にてこの記事を書いている。後からBluetoothを使ってスマホへ送り込んで編集できる。

 物書きならガラホのメモ帳で文書作成できる。お手軽テレワークと言うべきか。
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 2020年5月15日(金)   ささえる人たち
ささえる人たち
 COVID19騒動からマスメディアには多数の《横文字》が《デビュー》している。まず、集団感染を示す《クラスター》。集団感染という言葉を駆逐する勢いは減りつつあると見える。欧米語に置換しなくとも言葉があるから。

 次に《エッセンシャル・ワーカー》である。欧米語の概念をマスメディアは入れようとしている。エッセンス、エッセンシャルは香料、商品名という印象があまりにも強すぎ、マスメディアがごり押しを続けない限り淘汰されるであろう。

 では、日本語にすれば何とするか、《基幹または基盤労働者》である。生活を支える働く者である。日本語は省略が柔軟な言語。ならば《ささえる人たち》はいかがか。すでにある言葉を使っているから分かりやすい。
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 2020年5月14日(木)   エールはコント
エールはコント
 古関裕而先生を基にした一代記、連続テレビ小説《エール》。これを一代記ドラマと見ると、つまらなく、長崎の鐘を作曲した先生をここまで虚仮にするとはと思う。

 劇の作りを見ると、サザエさんで使い古された夫婦喧嘩、かつてのコント番組、吉本新喜劇のような短いコントの連続そのもの。

 これをドラマと見るからつまらなく、先生をナメていると見える。これをコントにすると少しはマシに見える。しかし、それでもコントしては面白いと感じるか否か。それだけ、作りが雑である。

 考えてみれば、連続テレビ小説は、一代記であり、激動の時代を主人公が駆け抜けたかの書式で作られた。支持されて来たのは、見る側も主人公と同じ時代を駆け抜け、共感したからである。ゆえに、コントや時代背景がおかしくしてはならないのである。  
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 2020年5月13日(水)   作成物管理
作成物管理
 2020/05/12に日付が変わる頃、小説漫画イラスト投稿サイト《メクる》が終了した。このサイトの投稿機能が使いやすく、ガラケーかやも使えた。New3DSブラウザとの相性もよく、ブログ機能は愛用した。

 小説投稿サイトは出ては消える中、これも致し方ないのかと思う。デジタルデータは変換、複製と非劣化の特性はありはしても媒体そして形式の変化で未来永劫保存は適しているとは言えない。変換できなければ資産の継承は難しい。

 メクるの閉鎖は、これまで作った作成物も消える。投稿用の原本か控えを持っていれば大丈夫。しかし、サイトに直接投稿した作成物はコピペするか魚拓サイトを使うしかない。この作業も手間がかかる。

 メクるに作った自分のアカウントをウェブページを丸ごと保存ソフトウェアを入れて保存してみたが投稿した写真が保管できなかった。取り敢えず、魚拓サイトを使って残しておいた。しかし、魚拓サイトは1ページ単位、数十ページの写真入り投稿作品は時間がかかり過ぎる。それはGoogleChrome拡張機能にあったスクリーンショットを撮って写真にして残しておいた。

 デジタルデータは作ってからの管理が重要である。
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 2020年5月12日(火)   勤続30年表彰
勤続30年表彰
 本来なら元号が変わる直前の創立記念にて勤続30年表彰のはずだった。循環器系の不調で病気療養。復帰前に深夜、トイレで転倒し半身麻痺から強ばりの連続が起き職場復帰が困難とのことで退職してすでに6年が経った。

 採用後の研修で同期と健康で定年まで勤め上げるという目標は果たせなかった。勤続中は今で言う《パワハラ上司》とは3回巡りあった。役をもらって急に偉い人と勘違いした憐れな人ばかり、こういう人に限って職務遂行能力は最低。パワハラ上司は地位を失いたくないために、偉方にゴマすりや酒席接待。

 それ以外は、希望の部署に異動でき毎日が楽しかった。タイムマシンというものがあればその頃に戻って思いっきり仕事をしてみたいと思う週明けの朝だった。
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 2020年5月11日(月)   これが国か
これが国か
 朴槿恵が大統領をしていたころ、大規模な辞任デモにさいに作られた歌。軽快な曲調で、《下野、下野、下野》のいう韓国語読みは印象深く、記憶にも定着しやすい。

 抗議活動のために作られた曲は、子供も覚えやすい曲調と言葉を使っている。子供が歌い出せばしめたものである。それは抗議活動以外にも多用されている。それはCMソングである。

 日本の現政権、絶大な支持をしていても、とっても鈍いスピード感で、10万円どころか《アベノマスク》さえ届く気配もない。

 37.5℃の受診基準を変えた上に、国民の勘違いという旨の発言までする厚労大臣。

 そして、コロナ禍のどさくさ紛れで、検事総長の定年を伸ばす、農業に関わる種苗法を変えようと審議に入ったりと、《これが国か》である。ガンバレ、絆だと言って、不満を言うなという流れが湧く。

 国民と政府がガンバレ、絆だと一丸となって国難に立ち向かえるのは、政府が資金を惜しまず投入し、生活と医療を満たした場合のみ。ケチな現政権はどうだろうか。
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 2020年5月10日(日)   忘れるな
コロナ専門家有志の会のコピーは忘れるな
 厚労省の提言が変わったとしても、《うちで治そう》《37.5度4日》というコピーを流し、マスメディアも連日流していた。医療機関も37.5度4日の基準で振り分けていた。

 いつの間にかシレッと基準を変え、マスメディアは《STAY HOME》の連呼。日テレは《2週間後の未来を変えよう》とさらに外出自粛を呼びかける。受診控えを誘発させた、コロナ専門家有志の会のコピーを忘れさせるために。

 シレッと文言を書き換えるのは、お上は絶対とお祭好きな日本人の特性を巧みに利用している。《お上が言うから間違いない》かつ《熱しやすく冷めやすい》から最初から無かったことのようにできる。

 忘れてはならない。受診控えを誘発させ、生命の危機に陥れたコピーを作った組織を。日テレの2週間後の未来を変えようは、家に滞留しているだけでなく、声を出して《無策無能》の現政権を権力の座から引きずり下ろし、有能で迅速に動くリーダーにすげ替えよう。これが2週間後の未来を変えることである。
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 2020年5月9日(土)   声が大きい人
声が大きい人
 声が大きく、まくしたてるとそれが《正論》に聞こえることがある。最近まで突然テレビメディアに担ぎ上げられた、橋下徹、舛添要一が顕著な例である。

 この政治家経験者は、国民を誘導するのもうまく、逃げと言い訳もうまい。簡単に言えば、その時の立場によってころころ主張を変えること。得意の誘導で国民は矛盾を気づかせない。

 テレビメディアの力もこれらの人々の後押しをする。狡猾なのは、ある期間だけ集中的に出演させ、過ぎれば出演が減り、忘れたころにいきなり登場させる。過去の所業など覚えている人が少ない。丹念に記事を保管整理していれば分かるが、資料室のようなことは個人では負担が大きい。

 誰でもできる方法がある。それは至極簡単で、《急にテレビメディア特にワイドショーに登場し、主張をぶちまける人》には耳を貸さないことである。  
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 2020年5月8日(金)   疑問符
疑問符
 コロナ緊急事態すでに1か月が経過した。都道府県によって対応を変えている。

 多くの感染者を出している福岡県と交通が密で特急や高速バスが30分に1本運転、クルーズ船も毎日のように来て、観光客がバスに分乗していたのは3月までの風景だった。

 中国で猛威を奮っていた頃に開催された《長崎ランタンフェスティバル》は、中国からの雑技団の来日は中止されたが、観光客の数十万単位の人の移動があった。

 しかし、長崎は17例。緊急事態宣言で人の流れが止まるまでに、数百万単位の人の移動があった。発症したものは、他県に行ったか他県から居住した。留学を切り上げたという経緯だった。

 隣県の佐賀県。福岡県との結びつきが強い。ここは感染者が長崎県よりも多い。この差は何であろうか。

 ニュース記事を整理すると、中国由来のウイルスはダイヤモンド・プリンセス内で集団感染し、このウイルスは抑えられている。現在、流行中のウイルスは欧州由来のものであるとされている。4月に往来を止める前に、数万単位の移動があったはずである。

 整理したニュースから判断すると、集団感染は病院、福祉関連施設、こもりやすい飲食店。インフルエンザと類似している。

 このウイルスは、インフルエンザと異なることは《飛沫感染》とされていること。移動によって持ち込まれるのは、インフルエンザも同じである。福岡県とつながりが大きい、県境で接している長崎、佐賀、熊本、山口の感染者数の違いはなぜだろうか。

 ウイルスが全く持ち込まれていないは考えにくい。

 考えられることは、その1に、手洗い、マスク着用の衛生観念が上がって、ウイルスが抑えられている。これはインフルエンザ集団感染のニュースが皆無に近いことも伺える。

 その2に、症状が風邪とほぼ同じで、風邪としての症状が出ても、治癒してしまっている。無症状で検査して感染が分かったというニュースが物語っている。

 その3は、既存の細菌またはウイルスの変異種を《新型》と称してマスメディアが騒いでいるだけではないのか。今回のウイルスから回復し退院した人々の治療と処方薬のニュースは、酸素吸入と人工心肺は伝えられるが、抗生物質などの投与は全く報道されていない。そのことから既知の細菌、ウイルスを新型コロナとマスメディアが騒いでいるだけと勘ぐる。

 ニュースを丹念に集め、精査するとこの新型コロナは正体が見え隠れする。確実なのは、五輪開催にこだわるあまり、政府の公衆衛生施策が失敗している。その失敗を自粛要請で国民に押し付けていることである。
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 2020年5月7日(木)   《コロナ迫害》を恐れた結果
《コロナ迫害》を恐れた結果
 高齢の親が突然熱を出した。長崎県18例目のコロナでないか、コロナだったら、《コロナ差別・コロナ迫害・コロナ村八分》 を恐れ2週間耐え忍んだ。

 そのことを知り、相談センターへ電話、コロナでない診察行って下さいとかかりつけ医に向かうと救急搬送。《コロナではなかった》が中等度の肺炎で入院した。ただし、容態が芳しくない。

 実は知らせて来たのは2度目。最初、電話して指示を仰ぐかと聞くと、コロナ迫害を異常なまでに怯え、電話させなかった。2回目は説得し電話をした。コロナ迫害は、受診控えを引き起こし、治癒してたはずの病気も重篤化させた。

 コロナ迫害を恐れた、主因は2つ。《テレビメディアのワイドショー》と専門家と言われる組織の《#うちで治そう》キャンペーンである。

 要介護度2である親の移動範囲は限られ、渡航することはない。通院した帰りで《濃厚接触》もあり得ない。冷静になれば、コロナ罹患ではないと分かっているはずが、この2つの主因が判断を鈍らせた。

 テレビメディアやキャンペーンを打ったコロナ専門家が悪いと言いたいが、罹患したほうが悪いと《自己責任論》を野次馬たちが振りかざしてくる。

 これだけは言っておく、早期に行っていれば早期治癒していた病気を重篤化させたのはは、様々な放談をまき散らしたワイドショーを作ったテレビメディアである。
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 2020年5月6日(水)   続萎えーる
続萎えーる
 現在の朝ドラ《エール》。今やこのような作りになっている。

1 関連性が低い4コマ漫画の寄せ集め。

2 その回のいつどこでという5W1Hが無視されている。

3 必ず1回叫ぶ。

 細切れ、つまりその場面さえ面白ければ、全体の流れがどうであろうといいという需要が一定程度あると感じた。文学の分野でも、あらかじめ決められた雛形の筋に適宜脚色した物語が好まれるのも、朝ドラを見ているうちに感じた。
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 2020年5月5日(火)   今は戦時体制?
今は戦時体制?
 地上波、民放のCMは5月に入ってから、ACジャパン制作のものと、ローカル民放局共同の《コロナに負けるな》を旨とした一致団結と自粛に協力しようの宣伝を始めだした。テレビメディアから言わせれば《コロナとの戦争に勝たないとならない》という《戦時体制》に入っている動いていることになる。

 戦時体制に協力しない者、つまり政府の《自粛要請》に従わない者は、ワイドショーで《不謹慎》としてつるし上げる。これも先の大戦で行った《非国民》として排斥したと同じ構図である。

 故意にウイルス感染者が移動してもらうのは困るが、メディアがお上と協力しつるし上げ、住民に通報を促す動きは、政府の施策の遅さと失敗に対して国民の目を向けさせないために役立つ。

 そして、コロナに負けず、みんなガンバロウと来た。国民に思考停止を誘導している。3月からテレビメディアのなりふりを見ていたが、とにかく恐怖を煽った上に、お上に協力せよと呼びかける。感染対策の予防は良いことであるから、コロナ終息後も習慣化していきたい。問題は、お上とテレビメディアが勝手に作り上げた《戦時体制》である。
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 2020年5月4日(月)   次の10年
次の10年
 改元した頃、1年後に疫病が拡がっているとは、ほとんどの人が想像してもいなかった事柄。ゆえに次の10年に何が来るかは予測不可能。

 ただし、過去の歴史から振り返ることができる。《スペイン風邪》の流行後の世界である。何が起きたか各々紐解いてみよう。考える力がつく。

 100年前覇権を握っていた国はどこか。その国はどうなったかから見ると、次の10年が見える。から現在の唯一の超大国は建国から230年を超え、超大国から老大国へ向かいつつある、数千年の歴史を見ると、国家(政権)の寿命は長くて300年ほど。日本は2000年とも言われるが、政権で見れば、鎌倉、室町、江戸の幕府が何年続いたか、4000年と言われる中国で見れば、王朝が何年続いたか良くわかる。

 100年前に戻せば、分断と対立が生まれた。アメリカは、トランプが就任してから、分断と対立が顕著化した。大統領選の結果、誰がなろうとも深刻な対立は続く。歴史は繰り返すというが、その通り進むと、10年先は大戦に突入しているおそれもある。  
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 2020年5月3日(日)   コロナ感染許すまじ
コロナ感染者許すまじ
 今年の連休は自粛。特急も運休。帰省もオンラインを推奨。

 もう一つ、今年は健康管理に細心の注意を払わなくてはならない。うっかり発熱でもしたらCOVID19に感染を恐れる。仮に罹患していたら《重症化》よりも《コロナ差別》が怖い。

 確認数が横ばいの自治体では、罹患者を出してはならない状態。県議のTwitter発信を見ると、《○日間コロナを出さなかった》の表記は、感染増大を抑えられていると同時に、もし、感染を出した者は許さないという意思表明でもある。

 1人の罹患でも仰々しい記者会見を開き、マスコミが大々的に伝える。ネットの一部の不心得者が、それが嘘であっても個人情報を流す。いまだに根底にムラ社会と隣組が根底にある地方ではCOVID19に罹患することは、コミュニティからの抹殺、言い換えると《村八分》を意味する。

 なぜこのようなことを書くのかと言えば、他県からの移動を控えてもらうため、自治体が監視しているニュースが流れると、《自警団》が生じ、他県ナンバーに執拗な嫌がらせが起きる。それを防ぐために、その地域に住んでいるとの標章を作ったというニュースまで登場した。とうとうそこまで来たのである。

 政府の補償をケチり自粛ばかり求め、マスコミの煽り報道続きで日常の移動制限がかかれば不満が蓄積する。不満解消の矛先はどこに向けられるか《コロナ差別》を見れば如実に現れている。

 持病を抱え、おまけに半身麻痺で外出がままならない私が、《仮に》COVID19以外の原因で発熱したのであれば、発熱相談に電話するのは控え、潜伏期間とされる2週間を耐え凌ぐ。COVID19で無くとも、万が一罹患していたら、それはコミュニティからの抹殺を意味するという思いが先行する。

 このような考え方を持つ者は私以外にもいるはずである。さまざまな理由や病気で発熱し、コロナ差別を恐れるがあまり耐え忍んだあげく、突然亡くなったという事例がもしかしたらいくつもあるのではと危惧している。
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 2020年5月2日(土)   うちで治そうの失敗
うちで治そうの失敗
 《コロナ専門家有志の会》なる団体が《うちで治そう》《4日間はうちで》のコピーを作りネットで拡散もされた。

 軽症が4日経てば治るならば、COVID19が地球規模に流行し多数の国が国家非常事態宣言が出すこともないし、自粛要請など出すはずもない。冷静に考えると分かるはず。

 しかし、連日連夜のコロナが出たぞ、医療崩壊だの報道と相まって、もしもコロナだったら不安が増大し、さらに《コロナ差別》まで生まれ、さらに受診控えが起きた。コロナ差別は特に深刻である。

 この団体のメンバーの肩書はそうそうたるもの。ゆえに立ち止まって考えれば、変だと思うことも信じる。今回の教訓はこの言葉正しいか、立ち止まって考えることである。
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 2020年5月1日(金)   1年前
1年前
 1年前、平成から令和へ。宮中での儀式が中継され、長期連休で観光客は賑わった。その1年後、疫病で世界は混乱している。

 終息後、世界はいかように変わるか分からないにせよ、20世紀が終わろうとする時に生まれた秩序、それぞれの超大国の思惑が崩れ、全く新しい《時代》が来るのは間違いない。それが協調と繁栄か、対立と恐怖なのか。

 平成の時代は、戦争の惨禍はなかった反面、気象も経済も荒っぽかった。令和は疫病で国難がやってきた。《新自由主義》の体制がこの難を持ちこたえるか、それはアメリカの振りを見て判断して欲しい。

 外出自粛の間、学校の歴史教科書があるならば、なければ高校用学習参考書を入手して有史から読み返してみよう。人類は移動の範囲を拡げると同時に疫病との闘いもついている。

 マスコミの煽情的報道で恐怖を募らせ、偏見差別から排斥に走る。生物、ウイルス自体は種の存続と活動範囲を広げるために適応という戦略を打つ、大規模に感染するウイルスは、戦略として人々に恐怖を与える。COVID19の世界展開の戦略は、人々に恐怖を与える《定石どおり》に進めている。

 人類側の《次の一手》は、視聴率狙いの報道バラエティとワイドショーは一切見ない。冷静さを失わせるウイルスの戦略に惑わされず、テレビを消して頭を冷やし、予防・栄養・休養と運動。最前線で活躍する、医療福祉・運輸・福祉・小売などに敬意を払い、ウイルスに次の一手を打たせなければ、必ず形勢逆転する。
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