わたぼうしコンサートinながさき2006

更新日: 2006年7月5日

コンサート写真


スタッフ・ボランティア 大募集中!

障害のある人たちが日頃生きる証として書き綴っている”心の詩”を音楽の持つ豊かな表現力で伝え、社会の理解と共感を深めようとするもので、世代・性別、そして、障害のあるなしを越えた出会いと学びの場として、多くの方々の参加を求め、生きている証を共に分かち合えることを目指し、開催しています。


入選作品(一部にて発表します)
作 品 名 作詩者 作曲者
あのね・・・あのね・・・ 有 安 政 敏 志 田 実 祐
生きてる意味 一ノ瀬 和 儀 松 尾 良 子
I am〜僕の今、そしてこれから〜 立 野 雄 三 川 内 沙 希
外へ出ようよ 立 花 春 美 小 M 新 二
ぼくの宝物 それは家族 田 中 健 太 豊 島 ルリ子
あやとり 東 原 理 加 小 畑 憲一郎
目をあけて 牟 田 まほろ 江 口 久美子


一部ゲスト
サンビレッジヨサコイチーム太陽村・飛燕会」

私たちは、長崎市内の知的障害者施設で生活をしている仲間とスタッフによるヨサコイチーム「太陽村・飛燕會」です。4年前、当施設の運動会で踊った「ヨサコイソーラン」がきっかけとなり、自分を自由に表現し、人前で踊る事の楽しさに快感を覚えてしまった「お祭り好き」の集団で結成されました。
 地域のイベントなどへの参加をさせて頂きながら「楽しく、元気に、自分が一番!」をキャッチフレーズに、「佐世保よさこい祭り」の参加を目指して日々練習に励んでいます。今回は、沢山の人達に自分たちの踊りを見てもらい、皆さんも楽しく元気になってもらいたいとの気持ちから参加をさせて頂きました。少人数ではありますが、皆さんのパワーに負けないように元気に演舞したいと思います。会場で皆さんも一緒に楽しみましょう。


二部ゲスト
佐世保・佐賀を中心に音楽活動を続けているアマチュアのフォーク・ソング・グループ かちがらす

1980年、佐賀県立盲学校の高校生だった僕たちは、佐賀で行われる「わたぼうしコンサート」に出演させてもらうために、「かちがらす」というフォークソンググループを結成しました。
 あれから26年、ずっと音楽活動を続けることが出来ました。
 僕らのオリジナル曲のほとんどはメッセージソングですが、きっとこれらの歌の深い部分には、今まで接してきた仲間たちの心のぬくもりが脈打っているのでしょう。
 僕たちの歌をお聞きになって、その辺りを感じ取っていただければ非常に嬉しく思います。